[ワシントン 13日 ロイター] - 米下院歳出委員会は声明を発表し、フリーリングハイゼン委員長が13日、来年1月19日までの連邦政府の支出を手当てするつなぎ予算案を提出したことを明らかにした。

長期の予算措置で合意を目指す中、一部政府機関の閉鎖を回避する。

声明によると、つなぎ予算案には、2018会計年度全体の国防プログラムおよび子供向け医療保険プログラムの費用などが含まれている。

議会は12月23日までに同予算案を可決する必要がある。