[ワシントン 14日 ロイター] - 米労働省が公表した、9日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1万1000件減少して22万5000件となった。

ロイターがまとめたエコノミスト予想は23万9000件への増加を見込んでいた。

週ごとの変動をならし情勢をより正確に反映するとされる4週移動平均は23万4750件と、前週から6750件減った。