[パリ 13日 ロイター] - フランス政府は13日、データプライバシーの規制法案を公表、16歳以下の未成年がフェイスブックなどソーシャルメディアにアカウントを開設する際、保護者の承認が必要との規則が盛り込まれた。

閣議で了承された法案についてベルベ司法相は「16歳以下の未成年者によるフェイスブック参加には保護者の許可が必要となる」と述べた。

法案はネット企業が収集・蓄積し、多くの場合他社に販売している利用者のオンライン活用データに関し、利用者自身のアクセス改善を目指している。

法制化されれば利用者は企業の収集データについて、特定の項目を修正・削除することが容易になる。