[ワシントン 14日 ロイター] - 米労働省が14日発表した11月の輸入物価は前月比0.7%上昇した。前年同月比では3.1%上昇と、今年4月以来7カ月ぶりの大幅な伸びとなった。石油製品が7.2%と大幅に値上がりし、物価全体を押し上げた。

ロイターのエコノミスト予想は前月比0.7%上昇だった。輸出物価は前月比0.5%上昇。市場予想は0.2%上昇だった。