[モスクワ 15日 ロイター] - ロシア政府は15日、プーチン大統領とトランプ米大統領が電話会談し、米ロ関係や朝鮮半島情勢について協議したと発表した。

両首脳は引き続き連絡をとることで一致したという。それ以上の詳細は明らかにしていない。

米ホワイトハウスは声明を出し、現地時間14日の電話会談でトランプ、プーチン両氏が「北朝鮮の非常に危険な状況を打開するための協力について話し合った」と説明。

トランプ大統領はまた、プーチン氏が14日に行われた年末恒例の記者会見で「米国の堅調な経済情勢に言及」したことに謝意を表明した。

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