[東京 18日 ロイター] - 内閣府が18日に発表した2017年7─9月期の国内総生産(GDP)ギャップ(2次速報値ベース)はプラス0.7%となった。同4─6月期のプラス0.4%からプラス幅が拡大した。これは2014年1─3月期のプラス0.9%以来の高水準で、GDPギャップのプラスは2四半期連続となる。