[東京 20日 ロイター] - ANAホールディングス<9202.T>傘下の全日本空輸は20日、国内線での無線通信「Wi―Fi(ワイファイ)」による機内インターネット接続サービスを来年4月から無料にすると発表した。現在は最大で1050円かかる料金を無料にする。今年6月からすでに無料化して乗客からの評判が高い日本航空<9201.T>に追随する。

全日空は、機内ネット接続サービスが利用できる航空機の数も現在の約70機から順次増やし、2019年3月末までに約100機へ拡大する。ドラマやアニメなどのネット配信コンテンツも拡充させる。