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新人編集者ムラタの××日記
【第28回】 2011年12月21日
著者・コラム紹介バックナンバー
新人編集者ムラタ [ダイヤモンド社書籍編集局]

振り返れなかった2011年。
12月12日(月)~12月18日(日)

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ムラタ日記、年内は今回を含めてあと2回です。来週は特別編をお送りする予定ですので、通常版は最後とも言えます。今回はいつも以上に淡々としている気がしますが、それもまた年の瀬ということなのかもしれません。

 やっぱりGoogle先生は凄い

 先週の日記では、私の健康ネタをお伝えしました。「軽度肥満」という単語が市民権を得るため一助となれば、これ幸いです。

 あれから、体調が改善へと向かう余地はなく、取り組んだ施策もなし。走り始めるのは、もうちょっと暖かくなるまで待ちたいと思います。

 「今週で2011年の日記も最後だし、感慨にでも浸ろうかなぁ」と思っていたら、C鉢から「来週も掲載することに決まったから」と非情な宣告が。ということで、総括は来週に持ち越しにして、いつも通り、徒然なるままに執筆させていただきます。

 とはいうものの、年末ということもあり、各方面では続々と1年のまとめが進んでいるようです。その中でも、Googleが製作した2011年を振り返る動画が素晴らかったので、ちょっとだけご紹介。さすがGoogle先生。この動画最後のスライド、兵士と子どもがハイタッチする画は考えさせられます。

 Zeitgeist 2011http://youtu.be/SAIEamakLoY

 今年は3.11という未曾有の大惨事に襲われたため、私自身は、国内ばかりに目を向けていた気がします。でもこの動画を見てみると、世界中では相変わらず色々な事件に見舞われた1年間だったと痛感しました。

 普段意識していないだけで、世界のどこかでは、毎日大事件が起きているのは間違いありませんし。

 珍しくそんなマジメなことを思ったのは、この日記を書いている今(12/19(月))、「金正日死去」のニュースが流れたからでもあり、また、現在、環境問題に深く切り込んだ翻訳書を担当しているからでもあります。初校ゲラの校正作業を進めながら、色々と考えてみたり。

 神田昌典さんも『新版 小予算で優良顧客をつかむ方法』のコラム内で書いていますが、あらゆる社会問題にマーケターとしての視点が求められてくるのかなと感じます。

 神田さんが新版に込めたメッセージに関しては、「新版へのまえがき」「章末コラム」からの抜粋を中心として下記にまとめましたので、是非一度ご覧ください。

 「マーケターは、夢を描く」 神田昌典が2012年にむけて伝えたいこと

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新人編集者ムラタ [ダイヤモンド社書籍編集局]

1985年東京都生まれ。2009年、ダイヤモンド社入社。以後2年間は営業部に所属。営業マンとして主に神奈川県、新潟県を担当。2011年春の人事異動にともない、書籍編集局第二編集部に配属。


新人編集者ムラタの××日記

2011年4月、ダイヤモンド社書籍編集局に大型新人が配属された。
彼の名はムラタ。2009年入社から営業部で書店営業を担当してきた彼が、全く異なる職種である書籍編集の部署で、何をどう感じ、どんなふうに自分らしい仕事のしかたを見つけていくのか。
本連載は、一人の若手編集者が様々な壁にぶちあたりながら成長していく過程を自ら日記形式でしたためていくものです(予定)。あたたかい目で見守っていただけましたら幸いです。

「新人編集者ムラタの××日記」

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