年末年始の同窓会に集う男女は、実際どれくらいの割合で「下心」を抱いているのだろうか

 ブロガー・作家のはあちゅう氏が、元電通の岸勇希氏のパワハラ・セクハラを告発したところ、はあちゅう氏が行ってきた童貞に関する発言について飛び火したり、はあちゅう氏の現在の在り方についても、色々な立場の人が色々な意見を戦わせている年末、いかがお過ごしでしょうか。

 クリスマス直前ということで、街はなんだか浮かれ気味。盛り上がるカップルたちがいれば、盛り上がるカップルたちを「絶対に許さない」とばかりに盛り上がる人たちもいて、「批判の声もあったけど、今年もクリスマス・イブはカップル入店禁止です」と東京・八王子のパスタ屋が声明を出したりしているのを見ると、「ああ、今年もいつも通りに終わっていくんやな」と感慨深いものがある私です。

実は男女ともに期待しまくり
同窓会きっかけの恋愛

 さて、年末年始になると増える飲み会。忘年会、新年会、あるいは親族の集まり、そして帰省して久々に再会する友人たちとの同窓会。そんなわけで、婚活支援サービス「パートナーエージェント」が実施した「同窓会での出会い」についてのアンケート調査を紹介する。

出典:パートナーエージェント

 同窓会に参加したことのある独身男女に「同窓会に参加する際に、再開した同級生との恋愛を期待しますか?」という質問。女性は「とても期待する」が10.0%、「なんとなく期待するが」31.8%。合わせれば4割超と、結構な割合だ。

 では男性のほうはどうか。「とても期待する」が22.7%、「なんとなく期待する」が40.9%。合わせて63.6%。女性の1.5倍だ! 「とても期待する」層に関しては2倍以上。ちょっと男性、期待しすぎではないか。

 また「もしも学生時代に好きだった相手と同窓会で再会したら、意識してしまいますか?」という質問も、「とても意識してしまう」「意識してしまうことがある」を合わせると、女性は60.9%に対し、男性は71.8%と、男性のほうが割合が高い。