[北京 31日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)の周小川・総裁は、中国は2018年、穏健な金融政策と妥当な融資の伸びを維持するとの方針を明らかにした。

年頭の辞が31日に公表された。総裁は2017年について、マクロ経済の管理を強化し、金融改革を深化させ、システミックな金融リスクを阻止したほか、実体経済への資金の流れを促進したと振り返った。

アナリストは、リスク抑制に向けたデレバレッジを支援するため、人民銀行が2018年には政策をややタイトに維持すると予想している。

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