[パリ 2日 ロイター] - IHSマークイットが発表した12月の仏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は58.8で、前月の57.7から上昇、2000年9月以来の高水準だった。需要増を受け企業は人員の採用を増やした。

12月のPMIは、速報値の59.3からは下方改定となったが、景況改善・悪化の分かれ目となる50は引き続き大幅に上回っている。

IHSマークイットのエコノミスト、アレックス・ギル氏は「国内外の堅調な需要に支援され生産と雇用は2000年以来の大幅な伸びを記録した」とし「2018年もさらなる成長が見込まれる」と述べた。

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