[東京 4日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比308円79銭高の2万3073円73銭となり、急反発して始まった。取引時間中としては11月9日以来、約2カ月ぶりに2万3000円台を回復した。

年明けの米国株が上昇を続け、最高値を更新。良好な外部環境を好感した買いが先行している。上昇幅はその後400円を超えた。石油関連株やハイテク関連株が堅調。水産・農林を除く32業種が値上がりしている。