[ワシントン 5日 ロイター] - 米商務省が発表した11月の製造業新規受注高は前月比1.3%増加し、市場予想の1.1%増を上回った。前月分は当初の0.1%減から0.4%増に上方修正され、これで11月まで4カ月連続の伸びとなった。

民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注は0.2%減で、当初の0.1%減から修正されたほか、国内総生産(GDP)の設備投資に組み入れられるコア資本財の出荷も0.1%減と、当初の0.3%増から修正された。

輸送機器を除く受注は0.8%増加した。

内訳では、機械が1.0%減と前月の2.8%増から落ち込む一方、輸送機器は4.1%増の前月の4.0%減から持ち直した。電気機器類は0.6%増加した。

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