[アトランタ 8日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は8日、イールドカーブのフラット化に慎重に対応すべきと警鐘を鳴らした。さらに、米連邦準備理事会(FRB)はイールドカーブのフラット化を招きかねない行動は回避すべきとの認識を示した。

ボスティック総裁は、FRBの政策がイールドカーブのフラット化につながる恐れがあれば、利上げに対し「極めて慎重になるべきとの考えを強く主張する」と言明。さらに、自身の基本シナリオに基づくと、今年は2-3回の利上げが適切との考えを示した。