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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第33回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson33「ロングパットでカップインが上達の第1歩!」

ロングパットはボールとカップの中間地点に立つ

北野正之 [ティーチングプロ]
【第33回】 2009年3月27日
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 ロングパットを打ったとき、打球がショートする(届かない)ことが多いですか、それとも、カップをオーバーすることが多いですか。不思議なことに、パターが下手な人は「ショートして3パット」、うまい人は「オーバーして2パット」、という傾向があります。

ボールとカップの中間地点に立って素振りをすると、距離に応じた振り幅が自然に生まれる。これが距離感を高めるコツだ。

 「ネバーアップ、ネバーイン」(カップに届かなければボールは入らない)という名言があるように、ショートしてしまうと、カップインの可能性は「ゼロ」です。その確率を少しでも高めるために、強めに打って、カップをオーバーさせることが第一のポイントです。

 もちろん、ジャストタッチ(距離がぴったり合うこと)が理想的ですが、10以上のロングパットで距離を正確に合わせることは、プロでも至難の業です。

 3パットが多い人にとって、強めに打つのは勇気が要ることですが、ショートよりも、オーバーしての3パットのほうがその先に「上達」があります。「どうせ3パットするなら、オーバーさせよう」といった前向きな気持ちで、積極的に打っていきましょう。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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