最下層からの成り上がり投資術!
2018年1月9日公開(2018年1月9日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
藤井 英敏

2018年に入って大きく値上がりした23銘柄を分析!
「ブロックチェーン・仮想通貨」「全固体電池」など
新春相場で注目すべき「人気テーマ株」を一挙解説!

 新年あけましておめでとうございます。この新しい一年が、多くの投資家にとって、さらによい年でありますよう心からお祈り申し上げます。

 さて、2018年は日米株式市場共に良好なスタートを切りました。まず、1月6日のNYダウは利益確定売りに押されましたが、ナスダック総合株価指数は5日続伸し、5日続けて過去最高値を更新しています。

■ナスダック総合株価指数チャート/日足・6カ月
ナスダック総合株価指数チャート/日足・6カ月ナスダック総合株価指数チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 昨年12月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数は前月比14万8000人増と市場予想の19万人を下回った一方で、平均時給は前年同月比2.5%上昇と市場予想並みにとどまったため、FRBは利上げを加速しないとの見方が強まっています。これが米株高の主因です。

2018年の日本市場は
大型株、中小型ともに好調なスタート

 一方、1月5日の日経平均株価は続伸し、前日比208.20円高の2万3714.53円と、1992年1月6日以来、連日で約26年ぶりの高値を付けました。また、TOPIXも続伸し、同16.52ポイント高の1880.34ポイントと、1991年11月1日以来、26年2カ月ぶりの高値を付けました。

■日経平均株価チャート/日足・6カ月
日経平均株価チャート/日足・6カ月日経平均株価チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 ちなみに、前日の大発会の日経平均株価は、大納会終値比741.39円高の2万3506.33円でした。日経平均株価の上昇率3.26%と、1996年以来の大きさを記録し、昨年11月9日に付けたザラ場中の高値2万3382円を終値でも上回りました。

 日本が正月休み中の米国株高を受け、ハイテク株に買いが入り、日経平均株価を押し上げました。大発会は、まさに「ロケットスタート」でした。

 なお、1月5日の日経ジャスダック平均は、3日続伸し、1990年7月16日以来およそ27年6カ月ぶりの高値を付けました。また、東証マザーズ指数も3日続伸し、2006年9月12日以来ほぼ11年4カ月ぶりの高値となっています。

■日経ジャスダック平均株価チャート/日足・6カ月
日経ジャスダック平均株価チャート/日足・6カ月日経ジャスダック平均株価チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■東証マザーズ指数チャート/日足・6カ月
東証マザーズ指数チャート/日足・6カ月東証マザーズ指数チャート/日足・6カ月(出典:SBI証券公式サイト) ※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 このように、2018年年明けの東京株式市場では、東証1部の大型株のみならず、新興市場の中小型株も同時に買われています。これは昨年10月頃の東証1部の大型株だけが買われる相場とは全く景色が違っています。

 つまり、新春相場は、多くのアクティブ個人(信用取引を活発に行い短期売買を好む個人)にとって、極めて良好な投資環境といえるでしょう

東証全市場の値上がり率上位銘柄とその背景を解説

 そこで今回は、大発会の1月4日及び5日の東証全市場の値上がり率上位に名を連ねた主だった銘柄を、その上昇の背景を添えてピックアップしました。年初2日間で値上がりが目立った銘柄の傾向を分析することは、今後の物色の流れを予想する上で、極めて有益なことだと思うからです。

 主な銘柄とそれぞれの上昇の背景は、以下の通りです。

●レカム(3323)
2018年1月1日、レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の中国新興市場での上場準備に伴う執行役員の異動を発表しました。また、2017年12月18日開催の取締役会で、光通信(9435)と、LED照明や業務用エアコン等の環境関連事業に関する資本業務提携を締結。光通信の子会社であるIEエコ社株式の51%を取得することに関する基本合意契約を締結することを決議しました。
⇒レカムの最新株価はこちら

●NaITO (7624)
2017年12月26日に、2018年2月期第3四半期連結業績を発表。売上高は350.02億円(前年同期比8.0%増)、営業利益は5.99億円(同58.0%増)、経常利益は7.77億円(同45.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.31億円(同68.3%増)でした。通期業績予想は453億円(前期比4.2%増)、営業利益は6.5億円(同30.8%増)、経常利益は8.8億円(同24.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5.9億円(同78.1%増)の見通しです。経常利益の進捗率は88.30%でした。
⇒NaITO の最新株価はこちら

●ブランジスタ(6176)
連結子会社である株式会社ブランジスタゲームが運営する、3Dスマホクレーンゲーム「神の手」のスマートフォンアプリが2017年12月31日時点で、100万ダウンロードを突破。今後も、さまざまなコンテンツとのコラボによる魅力的な景品企画、企業とのタイアップによる豪華景品企画を実施するとともに、「神の手」の更なる利用者増加を目的としてプロモーションを行っていく方針です。
⇒ブランジスタの最新株価はこちら

●ソルクシーズ(4284)
2017年5月24日、SBIホールディングス(8473)との間で、SBIグループが進めるFinTech分野におけるシステム構築に向けて技術協力することで合意。また、同社の業務提携先であるロボアドバイザー・クラウドファンドソリューションを展開するFinTechベンダーの株式会社エー・ソリューションズが、「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2017年日本テクノロジーFast50」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率123.68%を記録し、50位中27位を受賞しました。
⇒ソルクシーズの最新株価はこちら

●杉村倉庫(9307)櫻島埠頭(9353)
カジノ推進政党である日本維新の会が拠点としているのが大阪府であるため、大阪の土地持ち企業である同社に注目が集まっています。2017年12月19日、政府は、2018年の通常国会を1月22日に召集する方針を決定しました。カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案は、通常国会の焦点となる法案の一つで、法案審議は、年度予算成立後の4月以降に本格化する見通しです。なお、米カジノ大手シーザーズ・エンターテインメントは、北海道苫小牧市と大阪府・大阪市にIRの事業構想を提案。大阪府・市には非公式に構想を伝えたそうです。
⇒杉村倉庫の最新株価はこちら
⇒櫻島埠頭の最新株価はこちら

●アイスタディ(2345)
2017年12月29日開催の取締役会において、カイカ(2315)との間で資本業務提携をすることを決議。併せて、イーフロンティアとの資本提携を解消しました。また、フィスコ(3807)のグループ企業である株式会社フィスコ仮想通貨取引所と協業の一環として、仮想通貨投資教育コンテンツを2018年1月より提供開始します。
⇒アイスタディの最新株価はこちら

●SBIホールディングス(8473)
2017年12月27日、SBIホールディングスと、その子会社のSBI Ripple Asia株式会社が、クレディセゾン(8253)、JCB、三井住友カード等を発足メンバーとして「ブロックチェーン技術等を活用したペイメントカード業界コンソーシアム」(以下、カードコンソーシアム)を設立することを発表した。カードコンソーシアムの事務局の運営は、JCBとともに、分散台帳技術等に関する知見を保有し、金融コンソーシアムにおける実績を持つSBI Ripple Asiaが共同で担うということです。
⇒SBIホールディングスの最新株価はこちら

●不二精機(6400)
2018年1月4日売買分から東証が、同社の信用取引に関する臨時措置を解除しました。なお、2017年12月26日、シンジケートローン契約の締結や、2017年12月期通期連結業績の下方修正を発表しました。売上高については、精密成形品事業セグメントで自動車関連部品の受注が好調に推移したことで前回予想を上回る見込みですが、精密金型事業セグメントでの医療機器用精密金型の大口受注の検収の一部が来年度にずれ込むことなどにより、前回予想を下回る見込みとなりました。
⇒不二精機の最新株価はこちら

●セレス(3696)
2017年11月10日に、同社の子会社である株式会社マーキュリーが仮想通貨のマイニング(採掘)事業を開始することをリリースしましたが、11月末より「NEM(ネム)」、12月中旬より「Waves(ウェーブス)」においてマイニングを開始しました。マーキュリーで行うマイニング事業では、ビットコインやイーサリアムのようなプルーフ・オブ・ワーク(POW)ではなく、プルーク・オブ・ステイク(POS)によるマイニングを実施します。
⇒セレスの最新株価はこちら

●ユーザーローカル(3984)
2017年12月27日、バーチャルYouTuberランキングサイトを公開。バーチャルYouTuberとは、YouTube上で動画配信する架空のキャラクターのことです。また、2017年11月8日、時系列データを元にして未来を自動的に予測する「未来予測AI」を無料提供することを発表しました。このサービスは、米Facebookが開発している予測ライブラリProphetをベースにしており、季節変動や、土日祝日の影響の有無などをカスタマイズ指定することで、より予測精度を向上させることができるのが特徴です。
⇒ユーザーローカルの最新株価はこちら

●クロスキャット(2307)
来るべきブロックチェーン時代の到来に対応し、選抜した社員をブロックチェーン・分散台帳(DLT)及び仮想通貨発行等の先端技術に関するエンジニアとして育成するため、2018年1月から3カ月間の教育プログラムを実施。本プログラムは、ブロックチェーン技術の活用で協業しているカウラ株式会社と共同して開講します。クロスキャットは、本プログラムの受講を修了した社員をブロックチェーンビジネスのコアエンジニアと位置づけ、さらに高度な技術力とマネジメントスキルを修得させて、今後のブロックチェーン関連の案件化を加速させることを目指しています。
⇒クロスキャットの最新株価はこちら

●スターティア(3393)
2017年12月29日、2018年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表しました。通期連結業績予想を、売上高110億円(前回予想比4.8%増)、営業利益2億7000万円(同170.0%増)、経常利益2億7000万円(同170.0%増)、当期純利益4億1500万円(同270.5%増)に、それぞれ上方修正しました。MFP、NW機器関連が堅調に推移していることや、投資有価証券売却益を計上することから、売上・利益ともに前回予想を上回る見込みです。
⇒スターティアの最新株価はこちら

●グローバル・リンク・マネジメント(3486)
2017年12月13日、東証マザーズに新規上場した同社は、東京23区内を中心に不動産の土地仕入・企画、設計、販売、建物管理を主たる業務とする不動産ソリューション事業を行っています。資産運用を目的とした国内外の個人投資家等を主要顧客とし、投資用不動産であるコンパクトタイプのマンションを自社ブランド「アルテシモ」として提供しています。同社グループは、事業の特徴として、土地仕入・企画、設計、販売、賃貸管理、建物管理までのワンストップサービスを行っています。
⇒グローバル・リンク・マネジメントの最新株価はこちら

●一家ダイニングプロジェクト(9266)
2017年12月12日、東証マザーズに新規上場。飲食事業においては、同社が企画・業態開発した飲食店「こだわりもん一家」「屋台屋 博多劇場」「Trattoria&WineBar TANGO」「鮨あらた」の直営店の運営を行っています。ブライダル事業においては、ブライダル施設「The Place of Tokyo」を運営し、結婚式の企画・施行及びその他パーティーの企画・施行などを行っています。同社の飲食事業の特徴は、スタッフによる「おもてなし」だということです。
⇒一家ダイニングプロジェクトの最新株価はこちら

●SEMITEC(6626)
会社四季報で「EV用はテスラ社に納入開始」と紹介されたことで注目。OA機器や家電、自動車、産業機械、医療向けなど幅広い分野で温度センサーの受注実績を持っています。IoT社会が本格化する状況下、もっとも需要が喚起される電子機器がセンサーといわれています。また、医療用にも注力しており、今後は血糖値用センサーの受注増が収益に反映される見通しです。2018年3月期第2四半期連結累計期間における売上高、営業利益及び経常利益においては、第1四半期連結会計期間に引き続き、過去最高を更新しました。
⇒SEMITECの最新株価はこちら

●アンドール(4640)
2018年3月期第2四半期連結累計期間については、売上高は12.83億円(前年同期比0.4%減)となりましたが、営業利益が1.38億円(同198.3%増)、経常利益は1.43億円(同176.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.06億円(同353.9%増)となりました。2018年3月期通期連結業績予想では、売上高は27億円(前期比6.0%増)、営業利益は2.3億円(同31.1%増)、経常利益は2.35億円(同29.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.7億円(同36.6%増)の見通し。CADに強みを持ちながらIT技術をベースに成長してきた同社の優位性は「技術力」。優秀な技術者がたくさん活躍しているといいます。
⇒アンドールの最新株価はこちら

●レーザーテック(6920)
「レーザー技術は量子コンピューターに極めて関係の深い分野でもあり、近い将来は同テーマでの活躍も視野に入ってくる可能性」と一部で指摘されています。なお、FPD業界において、有機ELパネルや大型10.5世代パネルの量産に向けた設備投資に加え、FPD用マスク製造においても投資の動きがみられました。このような状況下、2018年6月期第1四半期連結累計期間の売上高は、27.19億円(前年同期比44.7%増加)でした。
⇒レーザーテックの最新株価はこちら

●サイボウズ(4776)
2017年12月27日、2017年12月期通期の連結業績予想の上方修正、および2018年12月期業績予想を発表しました。今回の修正は、クラウドサービスの売上がさらに積み上がる可能性があり、売上高は前回発表予想と比べ1億円増加し、94.5億円~95.5億円となる見通し。費用については、計画されていた施策の実施時期の変更による減少が見込まれています。よって、利益項目については売上高のレンジに比べて増減幅が大きくなっていますが、前回発表予想に比べてそれぞれ増加の見通しです。
⇒サイボウズの最新株価はこちら

●バーチャレクス・ホールディングス(6193)
2017年10月30日、2018年3月期第2四半期連結業績を上方修正しました。売上高はアウトソーシング事業で期初計画を上回り順調に推移したこと、IT&コンサルティング事業ではタイムインターメディア株式会社で新規ブロックチェーン案件の獲得などがあったことが寄与したといいます。なお、同社は2017年2月に、Web、文教などをビジネスフィールドにしている、タイムインターメディアをグループに迎えました。
⇒バーチャレクス・ホールディングスの最新株価はこちら

●レオン自動機(6272)
ゴールドマン・サックス証券が、同社について、新規に投資判断を「買い(コンビクション)」、目標株価を2600円でカバレッジを開始。食品産業の自動化に勝機があると考えたといいます。食品製造業における構造変化の恩恵を享受する最優良銘柄として推奨するそうです。
⇒レオン自動機の最新株価はこちら

●ゴールドウイン(8111)
いちよし経済研究所が、同社について、新規にレーティングを「A」、フェアバリューを13000円でカバレッジを開始しました。東京五輪前後の世界的なスポーツイベントの日本開催などで、国内のスポーツウエアの需要拡大の恩恵を受けると考え、2019年3月期以降の業績予想を引き上げたといいます。季節変動の影響を受けやすい業界のなかで、在庫管理の徹底と適切なブランド育成により、業績好調を続けていることを評価したそうです。
⇒Gウインの最新株価はこちら

●FDK(6955)
2017年2月27日、FDKと株式会社富士通研究所は、共同で全固体リチウムイオン電池(電解液の代わりに、固体内でイオンを移動できる固体電解質を使用した電池)の正極材料として、高エネルギー密度を有する「ピロリン酸コバルトリチウム」を開発したことを発表。今後さらなる本材料の能力の引き上げを図るとともに、IoT、ウェアラブル、モバイルなどの機器で小型かつ安心・安全に利用いただける全固体電池として、早期に市場投入できるよう引き続き開発を進めていくといいます。
⇒FDKの最新株価はこちら

「ブロックチェーン・仮想通貨」関連の銘柄に
集中投資をするのがおすすめ

 こうしてみてみると、直前の好材料出現、好決算発表、高レーティング発表が買い材料になった銘柄以外に関しては、ソルクシーズ(4284)アイスタディ(2345)SBIホールディングス(8473)セレス(3696)クロスキャット(2307)バーチャレクス・ホールディングス(6193)「ブロックチェーン・仮想通貨」杉村倉庫(9307)櫻島埠頭(9353)「カジノ」FDK(6955)「全固体電池」レーザーテック(6920)「量子コンピューター」ユーザーローカル(3984)「AI」SEMITEC(6626)「EV」グローバル・リンク・マネジメント(3486)一家ダイニングプロジェクト(9266)「直近IPO」というテーマ性に注目するべきでしょう。

 とりわけ、今回のピックアップ銘柄のうち該当銘柄数がダントツに多かった「ブロックチェーン・仮想通貨」というテーマは、2018年の新春相場の1番人気のテーマといえます。よって、資金力の限定される少額個人は、ここは「選択と集中」を行い、資金を「ブロックチェーン・仮想通貨」に集中投資する戦略をおすすめします。

 一方、資金力のある個人に関しては「リスク分散」を行い、「ブロックチェーン・仮想通貨」を中心に、「カジノ」、「全固体電池」、「量子コンピューター」、「AI」、「EV」、「直近IPO」といった、その他人気テーマ株にも資金を振り向け、「多面待ち」で対応しましょう

平昌冬季オリンピックの終了までは
北朝鮮リスクの高まりもなさそう

 ところで、韓国と北朝鮮は1月9日、軍事境界線がある板門店で南北閣僚級会談を開きます。北朝鮮の韓国・平昌冬季五輪参加問題が主な議題です。一方、米ホワイトハウスは4日、平昌冬季五輪・パラリンピックの期間中に米韓合同軍事演習を実施しないのは「五輪の安全確保に集中するため」だと発表しています。

 よって、2月9日~2月25日の17日間の日程で行われる平昌冬季五輪・パラリンピックまでは、北朝鮮発の地政学リスクの高まりはなさそうです。これは日本株にとってはポジティブな状況といえるでしょう。

 非常に良好なスタートを切れた2018年! 是非、この追い風に乗って、株式売買で利益を積み上げて、あなたにとって過去最高の新春相場にしてください!

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2018年1月5日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 291本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2498本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1008本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券より割当のある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日 62本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1096本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2537本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。2017年9月より、1日定額制プランだと、1日10万円まで売買手数料が0円に! 手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! NISAの手数料が最安! 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 「アメリカン・エキスプレス」が誇る、高いスペック&ステータスを徹底解説!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

2018年「株」全予測
人気の株500激辛診断
桐谷さんの日本株入門

2月号12月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【2018年「株」全予測&人気500株を激辛診断!】
2018年「株」全予測!プロ100人が集結
 株、為替高値&安値注目業種ズバリ!
人気500銘柄 激辛診断[2018年 新春版]
●目指せ1億円億万投資家の14人
 2018年「勝ち戦略」&「注目株48」
桐谷さんの新春「日本株」入門
 初心者も安心のオススメ5万円株も!
「ビットコイン」スタートガイド
株主優待株 新設・拡充の注目13銘柄!
1~3月こそ狙い目! ふるさと納税6自治体
●人気毎月分配株100本「分配金」速報
●別冊付録!不動産投資「大家の3大極意」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング