[東京 10日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比17円18銭安の2万3832円81銭となり、小反落して始まった。前日の米国株は上昇した一方、ドル/円<JPY=>は112円台後半の水準を維持。

円安の追い風がない中、年明けからの急ピッチな株高を受けた高値警戒感も相まって、序盤は利益確定売りが先行した。

金融セクターや自動車、石油関連は堅調。空運、金属製品がさえない。日経平均は売り一巡後はプラス圏に浮上。足元では2万3800円台後半で推移している。