[バンコク 10日 ロイター] - タイのソムキット副首相は、2017年の国内総生産(GDP)伸び率が4%となった公算が大きいと述べた。同相は、当地で8日行われたセミナーで記者団に「今期(の成長率)が4─4.5%と仮定すると、通年の伸び率は4%またはその付近になるだろう。機運は引き続き改善している」と述べた。

2017年GDP伸び率について、中銀は3.9%、財務省は3.8%と予想している。