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2018年1月18日
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パナソニックグループはなぜ
16万台のPCを管理するシステムを変えるのか

 大企業にとって、社員が業務で使うPCの管理を効率よく行うことは、業務効率の上ではもちろんのこと、セキュリティを確保するためにも非常に重要な課題となっている。

 パナソニックグループ全体のITを構築し、運用するパナソニック インフォメーションシステムズでも、この問題に頭を悩ませていた。同社の「クライアントデバイス部」では、国内だけでも16万台ものPCを管理している。ソフトウェアの更新、セキュリティ対策などのIT資産管理業務から、古くなったPCのデータ消去と廃棄など、管理業務は多岐にわたる。それを標準化し、いかに効率よく行うかが求められていた。

 同社が使っていたセキュリティ管理システムは、管理するPCの数が非常に多いため、悲鳴を上げていた。具体的には2つの問題があったという。1つはコストが高いこと。もう1つは、管理ソフトの品質だった。PCが突然ブルースクリーン(画面全体が青くなって業務遂行が不可能になる)など、致命的なトラブルにも見舞われた。

 そのため同社は、セキュリティ管理システムの刷新を決断。大規模な運用に耐える強靭な設計であることと、コストが抑えられることを念頭にシステムの選定に入った。

 検討の結果、並みいる競合を退け、同社が選定したのは、ハンモックの「AssetView」だった。すでに1万7000台のPC管理に導入。決め手は大規模な運用でも安定していることだった。そのうえコストは約30%ダウン。機能面も従来の製品で使っていたものはすべてカバーしながら、部署ごとのログ管理の切り分けなど従来できなかったことも実現した。同社では将来的に「AssetView」で全てのPCを管理していきたいと考えている。

 この導入事例の詳細は、下記からダウンロードできるPDF資料に詳しく記載されている。数千、数万のPCの管理を今より効率よくしたいと考えている中堅~大企業のシステム担当者、またIT管理のコストを抑えたい経営者にとって必読の資料だ。

資料ダウンロードのご案内

パナソニックグループの
DLP対策を担う、AssetView。

17,000台利用でも安定動作、
大幅なコストダウンも実現

<主な内容>
導入の背景
・パナソニックグループ全体に導入できる
 ソフトを探していた
・大規模な台数、細かい階層分けにも強い
・「30%」のコストダウン
 安定動作とスピード感のある開発体制
・すべてのPCに導入していきたいが
 まずは重要情報を扱うPCから

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