[ヒューストン 11日 ロイター] - 11日の原油先物市場は約1%上昇し、3年ぶり高値を更新。米原油在庫減少の兆候に加え、石油輸出国機構(OPEC)が引き続き協調減産へのコミットメントを明示したことを追い風に、北海ブレント原油先物は70ドルを上抜ける場面もあった。

米東部時間午後12時54分時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は0.8%(0.56ドル)高の69.76ドル。一時70.05ドルをつけ、2014年11月の高値を更新した。年初来では5%上昇している。

米WTI原油先物<CLc1>も1.4%(0.86ドル)高の64.43ドルと、2014年12月以来の高値をつけた。

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