[ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米大統領は11日、2015年の核合意に基づく対イラン制裁停止延長の是非を判断する見通しだ。ゴールドスタイン国務次官は記者団に、決定の発表が同日中か翌12日になるかは不確かと説明した。

ムニューシン財務長官は11日、トランプ氏が新たな制裁を科す見通しを記者団に示した。

マクロン仏大統領は同日、トランプ氏との電話会談で、核合意順守の重要性を強調した。