[シンガポール 12日 ロイター] - 12日アジア時間の取引で原油先物価格は軟調。前日には2014年12月以来の高値水準を付けていた。

ただ、アナリストらは石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産を背景に市場のファンダメンタルズは堅調だと指摘している。

0112GMT(日本時間午前10時12分)現在、米WTI原油先物<CLc1>は前営業日終値比22セント(0.3%)安の1バレル=63.58ドル。前日は14年12月以来の高値となる64.77ドルを付けた。

北海ブレント先物<LCOc1>は8セント(0.1%)安の1バレル=69.18ドル。前日には14年12月以来の高値となる70.05ドルを付けた。