[12日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は12日、「良好な」米景気見通しを踏まえ、今年は2回の利上げが適切との見解をあらためて示した。

ハーカー総裁は講演原稿で「2018年は2回の利上げが適切となる公算が大きい」とし、約1週間前に行った講演で示した考えをほぼ踏襲した。