[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比174円16銭高の2万3827円98銭と反発して始まった。前週末の米国株市場で主要3指数が最高値を更新した流れを引き継ぎ、幅広く買いが先行した。

円高に対する警戒感はあるものの、日経平均は3日続落した後で押し目買い意欲も強い。証券、銀行などの金融セクターが高く、情報・通信もしっかり。半面、水産・農林、鉄鋼などはさえない。