[東京 16日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比6円29銭高の2万3721円17銭と小幅続伸して始まった。強含みの円相場にもかかわらず、トヨタ<7203.T>、ファナック<6954.T>など外需株の一角に買いが先行した。1月下旬から本格化する企業決算を控え、好業績が見込める銘柄を選別物色する動きが出ている。石油・石炭が高く、食料品もしっかり。半面、鉄鋼、海運はさえない。