[ロンドン 16日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行、BOE)のサム・ウッズ副総裁は16日、経営破綻した英建設大手カリリオン<CLLN.L>に対する融資に関し、「全て対処可能」との見解を示した。

副総裁は議会委員会で、カリリオンに対する融資について12日に銀行と保険会社からデータを集め確認したと指摘。また全てのサプライヤーに広く影響が及ぶ間接的な問題は、把握はより難しいとしたうえで、「大きな懸念はしていない」と述べた。

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