[東京 17日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比168円39銭安の2万3783円42銭となり、反落して始まった。原油価格の下落を受けて米国の主要株式3指標が下げたことに加え、ドル/円が再び110円前半に軟化したことが重しとなって、売りが先行した。これまでのところ、東証33業種のうち上昇は5業種にとどまっている。鉱業、石油・石炭製品、海運、銀行などが下げている一方、上昇しているのは食料品、精密機器、建設、パルプ・紙、電機・ガス。