[北京 18日 ロイター] - 中国国家統計局が18日に発表した2017年の不動産投資は前年比7%増加した。1─11月の7.5%から伸びが鈍化したが、年間の伸び率としては2014年以来の大きさとなった。

データを基にロイターが算出した12月の不動産投資は前年比2.4%増に鈍化し、2016年7月以来の低い伸びにとどまった。

統計局によると、17年の新築着工(床面積ベース)は前年比7%増で、1─11月の6.9%から伸びが加速した。

不動産販売(床面積ベース)は前年比7.7%増と、1─11月の7.9%増から減速した。