格安SIM、格安スマホ関連の1週間の動きをまとめてお届けしている本連載。今回は音声通話付きSIMの主要サービスについて、料金表でまとめている。先週の話題は、ウワサのOPPOが日本版の公式Twitterアカウントを開設、国内参入発表は間近? モトローラがMoto X4にAndroid 8.0の提供を開始、また対応端末のリストを公表、など。

世界シェア4位のOPPOが日本語の公式Twitterアカウント
国内参入の正式発表は間もなく?

 世界シェアはサムスン、アップル、ファーウェイに次ぐ4位、アジア圏ではトップと、勢いを増しているスマートフォンメーカー「OPPO」。本連載でも国内参入のウワサについて紹介してきたが、 ついに日本語での公式Twitterアカウント(@OPPOJapan)が開始されている。

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日本国内での正式発表はいつ?

 ツイートの数こそ、まだそれほど多くないが、プロフィール欄に「世界中の若者に人気の「カメラフォン」ブランド」と記すなど、カメラに強いメーカーであることをアピール。国内で投入される端末も、そのような特長を持つことが期待できる。

モトローラ「Moto X4」がAndroid 8.0にアップデート
対応予定機のリストも公表

 モトローラは昨年10月に発売した「Moto X4」のAndroid 8.0へのバージョンアップを含むアップデートを開始した。これに合わせて、Android 8.0対応予定機のリストも公表している。

・Moto Z
・Moto Z Play
・Moto Z2 Play
・Moto G4 Plus
・Moto G5
・Moto G5 Plus
・Moto G5S
・Moto G5S Plus

 Moto Xは、ミドルハイ~ハイエンドクラスの端末で、防水・防塵にも対応するのが最大の特長。主なスペックは、フルHDの5.2型IPS液晶、Snapdragon 630(2.2GHz、オクタコア)、4GBメモリー、64GBストレージ、12メガ+8メガのデュアルカメラ(イン16メガ)など。

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Moto X4

mineo、音声SIMの新規契約で
6ヵ月間、月900円割引のキャンペーンを春商戦まで継続

 ケイ・オプティコムが運営する格安モバイルサービス「mineo」は、「100万回線ありがとう!キャンペーン」を5月8日まで展開する。

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昨年から続いているmineoの人気キャンペーンがさらに延長

 このキャンペーンは、音声SIMを新規契約すると、最大6ヵ月間、税抜月900円割り引くというもの。mineoの音声SIMは最も安価な500MBコースが税抜月1310円。つまり、最初の6ヵ月は税抜月410円で使え、しかも最低利用期間などもないので(1年以内のMNP転出時のみ手数料が割高)、お試し用としても魅力的だろう。

月1000円前後の人気格安データ通信サービス(税込)
(音声通話付きのSIMは前回分をクリック

※1:12~13時、18~19時は最大300kbps
※2:新規加入時は最大12ヵ月間、1080円割引
※3:518円/1GBの追加チャージのみ、購入当月のみの利用で繰り越し不可(他は3ヵ月後の末日まで利用可能)。繰り越し可能な1GBのチャージは1188円
※4:26ヵ月目以降は通信量は半分になる


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