[東京 22日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比10円22銭安の2万3797円84銭となり、反落して始まった。米政府機関の一部閉鎖による市場への影響は限定的とみられるが、つなぎ予算を巡る米議会の審議を見極めたいとして買いが手控えられた。円相場が強含み、寄り後は利益確定売りが優勢となっている。電気・ガスが安く、機械、海運などもさえない。半面、保険、証券などはしっかり。