[東京 22日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が22日発表した12月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比0.3%減の8205億円と、7カ月連続のマイナスとなった。客数の減少が背景で、12月の既存店ベースの来店客数は同1.6%減となった。

ただ、全国的に気温が低かったため、麺類やスープ、中華まんなど暖かい商品の売れ行きが良かったほか、店内調理の商品や総菜、サラダなども好調で、客単価は同1.4%増加、売上高を下支えた。