[ニューヨーク 22日 ロイター] - モルガン・スタンレーのアナリストは22日、米政府機関の閉鎖が第1・四半期の米経済成長に及ぼすマイナスの影響は「比較的小幅」にとどまるとの見通しを示した。ただ、影響の度合いは閉鎖される期間によるとした。

エコノミストのエレン・ゼントナー氏とストラテジストのマイケル・ゼザス氏はノートで、政府機関の閉鎖は1週間ごとに四半期国内総生産(GDP)の年率での伸びを0.2%ポイント下押しすると試算した。

政府機関の閉鎖はこの日3日目に突入した。