[東京 23日 ロイター] - 日銀が23日公表した「経済・物価の見通し」における2019年度までの政策委員大勢見通しは以下の通り。

大勢見通しは各政策委員が最もがい然性の高いと考える見通しの数値について、最大値と最小値を1個ずつ除いて幅で示した。

――対前年度比、%。なお、< >内は政策委員見通しの中央値。

         19年度は消費税率引き上げの影響を除くケース。     

           <実質GDP> <コアCPI> 

2017年度 +1.8─+2.0 +0.7─+1.0

<+1.9> <+0.8>

10月時点の見通し +1.7─+2.0 +0.7─+1.0

<+1.9> <+0.8>

2018年度 +1.3─+1.5 +1.3─+1.6

<+1.4> <+1.4>

10月時点の見通し +1.2─+1.4 +1.1─+1.6

<+1.4> <+1.4>

2019年度 +0.7─+0.9 +1.5─+2.0

<+0.7> <+1.8>

10月時点の見通し +0.7─+0.8 +1.5─+2.0

<+0.7> <+1.8>