[北京 24日 ロイター] - 米持ち株会社アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルと中国のインターネット大手、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)<0700.HK>およびセコイア・キャピタル・チャイナは、ボストンと深センを拠点とするバイオ企業XtalPiの資金調達ラウンド「シリーズB」に参加すると発表した。調達額は1500万ドル。

XtalPiおよびグーグルの24日付の発表文書によると、今回の資金調達ラウンドはセコイアが主導。これにより、XtalPiの資金調達総額は2000万ドルに上るという。

XtalPiは人工知能(AI)やクラウドコンピューティング、量子物理学などを用いた医薬品の設計プロセス改善を手掛けている。