[東京 24日 ロイター] - 内閣府が24日発表した11月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改定値は、前月値から1.5ポイント上昇の117.9だった。速報値(118.1)からは下方修正となった。

先行指数の改定値も前月比1.8ポイント上昇の108.3となり、速報値(108.6)から下方修正された。

CI一致指数を踏まえた基調判断は「改善を示している」として、速報段階の表現を据え置いた。