[ロンドン 23日 ロイター] - 英ロイズ・バンキング・グループ<LLOY.L>は今月、ベルリン支店の現地法人化を独金融規制当局に申請した。関係者一人が明かした。英国による欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を控え、年内の法人化を目指す。

関係者によれば、法人化することにより、ブレグジットに関係なくEU域内の事業運営を維持することができるという。

またロイズはベルリンにおける活動支援のために資金を投じる見通し。投資金額はベルリンでの最終的な事業規模次第だが、2─3億ポンドと予想されている。