神戸デジタル・ラボは、マイクロソフトのMRデバイス「HoloLens」向けのインテリアコーディネートアプリケーションを開発した。HoloLens越しに見える空間上のボタンを操作して床や壁の色を変更したり、ソファーなど家具を設置したりといった、実物が目の前にあるかのような空間を体験できるもの。2018年1月に開催された第4回ウェアラブルEXPOにも展示された。

HoloLensで部屋をコーディネート

 アプリには同社とモリサワと共同研究中のウェアラブルデバイス向けのフォントが採用。3Dでの投影やVR上の文字との距離に応じて最適なフォントで表示されており、読みやすさを重視している。

■関連サイト