[東京 25日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比190円13銭安の2万3750円65銭となり、続落で始まった。ムニューシン米財務長官がドル安を歓迎する姿勢を示したことに伴うドル安・円高の進行を受け、主力株は総じて軟調な滑り出しとなった。下げ幅はその後250円を超え、一時2万3600円台後半まで下落した。半導体・ハイテク関連や銀行株の下げが目立つ一方、不動産や石油関連が小高く推移している。