[東京 25日 ロイター] - 米配車大手ウーバーのダラ・コスロシャヒ最高経営責任者(CEO)が来月、就任後初のアジア訪問で日本を訪れることが明らかになった。企業イメージの改善などを目指す。

コスロシャヒ氏は2月19日の週に日本とインドを訪れ、政府高官や規制当局、提携先や自社従業員と面会する。

ウーバーの広報担当者は「当社にとってアジアは重要な地域であり、2018年以降の投資の重点地域だ」と述べた。また、コスロシャヒ氏はウーバーが「顧客やドライバー、都市にとって一段と有益な存在となるための方法」について話し合う意向だとした。

ウーバーは一連の不祥事で企業イメージが悪化しており、同氏の訪問で各国当局に安心感を与える取り組みを強化したい考えだ。