[東京 25日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が25日発表した12月の全国スーパーマーケット総販売額(56社、9904店)は、店舗調整後で前年比0.9%増の1兆2869億円となった。

12月は、相場高の影響から好調だった農産品をけん引役に、主力の食料品が同1.1%増となった。比較的寒かったことで衣料品も季節商品を中心に売れ行きを伸ばし、同2.4%増となった。