[26日 ロイター] - 米大統領選挙にロシアが介入した疑惑について捜査を進めるモラー連邦特別検察官のチームが、同選挙時のトランプ大統領の陣営に関与していた米フェイスブック<FB.O>のチーム少なくとも1人から事情を聴取していたことが分かった。ワイアード誌が26日、匿名の関係筋の話として報じた。

この報道を巡るロイターの取材に対し、モラー連邦特別検察官のチームとフェイスブックはともにコメントを拒否している。

フェイスブックのほか米短文投稿サイトのツイッター<TWTR.N>を巡っては、ロシア側が両社のプラットフォームを利用して選挙に向け米国内の世論を操作しようとした可能性があることが指摘されている。

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