[ベルリン 26日 ロイター] - ドイツのメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と第2党の社会民主党(SPD)による連立交渉の本協議が26日始まり、1週間以内に具体的な政策案を巡る協議の決着を目指す方針を確認した。

双方は共同で声明を出し、交渉担当者は2月2─4日をめどに交渉をまとめたい考えだと明らかにした。

計画通りに連立交渉がまとまれば、昨年9月の総選挙以来、数カ月続く政治空白が解消に近づくことになる。