[ワシントン 26日 ロイター] - 米国務省は26日、ティラーソン国務長官が2月1─7日に中南米を歴訪すると明らかにした。

訪問先はアルゼンチン、コロンビア、メキシコ、ペルー、ジャマイカ。ベネズエラの危機が主要議題になるという。

ナウアート国務省報道官は「(ティラーソン)長官は2月1─7日にかけ、テキサス州オースティンからメキシコのメキシコ市、アルゼンチンのバリオーチェとブエノスアイレス ペルーのリマ、コロンビアのボゴタ、ジャマイカのキングストンを歴訪する」との声明を発表した。