[ニューヨーク 29日 ロイター] - 米銀行大手JPモルガン・チェース<JPM.N>は29日、ダニエル・ピント氏とゴードン・スミス氏を共同社長兼共同最高執行責任者(COO)に昇格させる人事を発表した。

ピント氏は法人・投資銀行部門、スミス氏はコンシューマー・コミュニティーバンキング部門のそれぞれ責任者。

両氏はこれまでダイモン最高経営責任者(CEO)の後任候補として取り沙汰されていたが、両氏の昇格は、ダイモン氏の後任人事が明らかに進んでいることを示している。

一方、ダイモン氏は、今後約5年間はCEO職を続ける計画だという。