[東京 30日 ロイター] - 衆院予算委員会は30日、2017年度補正予算案を与党などの賛成多数で可決した。補正予算案は衆院本会議で可決された後、参院での審議に移る。

17年度補正では、政権が掲げる「人づくり」「生産性向上」に向けた対策を柱に、歳出を2.9兆円追加した。ミサイル防衛関連費用も前倒しで計上し、緊迫する北朝鮮情勢に対処したい考え。参院での審議を経て2月1日の成立を目指す。