[東京 31日 ロイター] - アジア時間の米原油先物は3日続落。業界団体によるデータで先週の原油在庫が予想以上に増加したとみられるほか、他のコモディティー(商品)や株、債券が売られたことなども影響した。

0012GMT(日本時間午前9時12分)現在、米WTI原油先物<CLc1>は前営業日終値比1%安の1バレル=63.87ドル。北海ブレント先物<LCOc1>はまだ取引されていない。

前日のWTI先物は1.6%安の64.50ドルで終了。ブレント先物は0.6%下げた。

サン・グローバル・インベストメンツのカパディア最高経営責任者(CEO)は「米国の増産への懸念拡大がコモディティーへの圧力を高め続けている」と話した。