[東京 31日 ロイター] - 富士フイルムホールディングス<4901.T>は31日、2018年3月期の通期連結業績で営業利益予想を下方修正した。子会社・富士ゼロックスの構造改革に伴い、下期に490億円の一時費用が発生することなどが理由。

また、同日午後5時から新経営戦略について記者会見する。古森重隆会長、助野健児社長らが出席する。