[ワシントン 31日 ロイター] - 米大統領選へのロシア介入疑惑を捜査するモラー連邦特別検察官が、トランプ大統領の弁護団元スポークスマン、マーク・コラロ氏への事情聴取を検討していることが、関係筋の話で分かった。

コラロ氏は昨夏に辞任している。事情聴取は2週間以内に行う見通しだ。

2016年6月にトランプ氏の子息がロシア人らと面会した件に関するトランプ氏の動向などを巡って、事情を聴く可能性があるという。