[ニューヨーク 31日 ロイター] - 31日午後の米短期金利先物相場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、なお3月利上げ予想が優勢。

ロイターのデータによると、米東部時間午後2時16分(日本時間2月1日午前4時16分)時点で、3月20━21日の次回会合で0.25ポイントの利上げが実施されるとの予想確率は88%。声明発表前の水準からほとんど変わらなかった。