[ヤンゴン 1日 ロイター] - ミャンマーの裁判所は1日、国家機密法違反の疑いで昨年12月にヤンゴンで逮捕されたロイターの記者2人について、保釈請求を却下した。

裁判所は今後、Wa Lone記者(31)とKyaw Soe Oo記者(27)の2人を国家機密法違反罪で起訴するかどうかを決定する。

次の審問は2月6日に開かれる。

記者の弁護士はこの日の審問で、イスラム教少数民族ロヒンギャへの迫害について取材していた2人が入手した問題の書類について、内容は一般に公開されていると指摘した。